今日は越谷・会館分の一般発売日でしたね。 私も1時間ほどかけ続けました。 その1時間の間に、あー昔のチケット争奪戦って、まさにこんな感じだったー、と懐かしくなりました。
かけてもかけても「只今電話が混み合って・・・」のお姉さんにはじかれ。 何十回に1回くらい当たるお話し中のツーツー音に「わー!惜しいー!」ってなって、心臓バクバク。 何回もリダイヤルしてると、まだかけてる最中なのに、思わず指が動いて切ってしまい。 で、今の切らなかったらつながったかも・・・!と自分を恨み。
携帯電話のない時代は、自宅の固定電話がノロいダイヤル回線だったので、プッシュ回線持ちの姉のマンションに争奪戦の都度通ったり。 公衆電話がつながりやすい噂があって、普段あまり人が使わなそうな辺鄙なところの公衆電話を探して、当日朝から張り込んだり。 違うアーティストのファンの友達と、お互いの争奪戦で協力し合ったり。
プレイガイドに朝早くから並べば買えた時代もありましたね。 電話予約の形式が残っているのは、今はもう越谷だけでしょうか。 取れても取れなくても、終わった後の疲労感は半端ないですが、ネット受付が当たり前の今、とても懐かしく思いました。 |
softbank060071009015.bbtec.net 花散里
2026/03/01日20:14 [189602] |